黒服のは給与が高くて、実力ですぐにのし上がっていける仕事ではありますが、良いことばかりではありません。

実際にキツイ、辞めたいと感じることも少なくないようです。

キャバ嬢やホステスが中心の世界

まず多いのが扱いのひどさです。

キャバクラやクラブの業界ではキャバ嬢やホステスが中心ですので、黒服のほうが立場が低いことが当たり前。

その仕事は最初はほとんど雑用ですので、一部のキャストからは罵倒されたり、奴隷や雑巾のようにこき使われるなんてことも多いみたいです。

また、先輩や上司からのパワハラもとても多いと聞きます。

特にオラオラ系の男性が多いお店では、ひどいパワハラによって精神的にも肉体的にもキツくて辞めてしまったというネット口コミも見かけます。


ヘッドハンティングが当たり前に行われてる

そして、高い給料・早い出世という理想と現実のギャップに耐えられずに辞めてしまうことも多いのだとか。

いくら出世が早く、やる気と実力でのし上がれるといっても、そのお店の中から出世して店長になる人間はごくごく一部ですし、ナイトワークではヘッドハンティングなんかも当たり前に行われていますので、売り上げを上げるために有名な黒服をヘッドハントして外部から連れてくることも多いようです。

そんなことからキャリアアップの夢を絶たれて辞めてしまった人もいるそうです。

続けていくためには、やる気や実力・体力はもちろんなのですが、忍耐力も必要とされるのですね。